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腰痛・・なってみると [雑記]

腰痛になってみると、日頃気づきもしなかったことを考えさせられました。

奥さんは65才から脊柱管狭窄症で長距離は歩けなくなり、車の免許は持っていませんから、我が家での買い出し等は私の役目です。近場は歩きか自転車で。2Km以上離れたところへは車か(晴れていれば息抜きも兼ねて)バイクで行きます。そんな役目の私が腰痛で動けなくなると・・厳しいですね。湿布薬は自分では買いに行けないし、奥さんにはお願いが出来ないし。

自家用車以外の交通手段がない過疎の村などで、老いたご主人が認知症などで車の免許証を返すということは、これに似たことになるのだなぁ。


日常生活での何気ない行動が出来ない。上半身が少し前に傾斜する姿勢をとれない・・。日常でこの姿勢を要求される場面の多いこと。

そして、腰痛になった瞬間に最初に思った事は、来年(2020年)北海道へバイクで行こうと決めている計画が遂行出来ない・・その次は、この夏にバイクに乗れるのか?・・バイクに乗れなくなったら免許を返す予定、だし。

自宅でこれなのだから、この6月半ばの検査結果が悪くて5日後に呼び出されている病院へ行ったとして、呼ばれた時に待合室の椅子からすぐに立てるのか?採血時の椅子から立ち上がれるのか?検尿などでの身体の動きはどうなのか?など不安でした。でも病院の予約を1度飛ばす?と、次の診察は飛び込み?の外来扱いで、気が遠くなる程の待ち時間を強いられます。行くかどうかを迷うのではなく、行かないことを迷った次第です・・う~む???

(病院へ行ってみて、ひとつ判ったことは、病院の待合室の椅子はなかなか考えられているものが設置されていうことでした。高さと背もたれの角度が絶妙でした。)


前職では腰痛は職業病と言われておりましたが、幸いな事に私は無縁で過ごしましたが、同僚には腰痛持ちが結構居ました。今回の経験で「そうか彼らはこんな苦労をしていたのか」今頃の理解であったりです。


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