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腰痛になって・・(朦朧として)湯治 [雑記]

私はスーパー銭湯ででも温泉ででも(当然家風呂ででも)お湯の中にはせいぜい10分が限度の人です。過日の腰痛を少しでも治すには、外気温37℃の夏の(ご近所)温泉で湯温41℃の湯に20分間(も)腰を浸けるのが一番の薬になるような気がしましたが、その20分を耐える為には何か考え事をして気をそらす?しか方法がありません。

2度目の湯治の日に頭の中のに出てきたのは放送法でした。それこそ30年以上前に全部読みましたが、今の頭にはかけらも残っておりません。それでも思い出そうと頑張ってみますと、放送法の御柱?は不偏不党に徹しなさい(これは公共放送向けだったかな?)、放送局に対してあれはダメですこれはダメです、という法律ではなかったか、です。



放送法を一通り考え終わると、今度は(無謀にも)憲法が出て(湧いて?!)まいりました。

以前、宮崎哲弥さんが週刊誌の連載に書かれたのは「国民は憲法を守らなくてよい」でした。宮崎さんの解説では「憲法は権力の(国民に対しての)暴走を止めるために存在する」との事でした。確か・・。掲載当時、その雑誌の編集部の皆さんは「???」だったようで、宮崎さんは「最高学府のしかも最高のレベルを出た皆さんでもそうなのか・・」と半ばあきれられながら、複数週の連載はとても面白い(私は無知な読者だからね、編集部以上に「えーーっ?」でした。)ものでした。


国民から「憲法のここが現実と合わない」とは言えるが、(選挙で選ばれて)権力者(となる)側から「憲法のここがおかしい」とは(あからさまには)言えないのではないか、と私は朦朧としながらそう思いながら、外気温37℃の中で41℃のナトリウム温泉に20分も浸かっておりました。

映画「グッドウィルハンティング」の中で、米国憲法修正条項を例えに出しながら自分を弁護をするシーンが出てきますが、日本でも現実との齟齬が出ればその都度修正条項でよろしいのではないか、な??(それとも国民が「スマホに夢中」の間に"やっちまおう"との魂胆なのかな??)

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